CentOS 5

をいじってみる。

セットアップするマシンを用意。

死にかけのマシン2台から、比較的良好なパーツを抽出して1代にまとめる。おかげでもう1台はタダのクズだ。起動すらしない。

インストロール

だれが言い出したのか「インストロール」。どっから「ロ」が出てくるのかが不思議だ。

非力なマシンだし最小構成でインストロールした。非力と言ってもAthlon1700+だが。貧弱という程ではないか。

目的はmono(C#)を動かすことだ!

monoをインストロール

下の情報は古い感じです。こっち見てくれ。

CentOS5には標準で入っていないのか?よくわからんが、とりあえす/etc/yum.repos.d/内にmono.repoを作ってやる。

# touch /etc/yum.repos.d/mono.repo # vi /etc/yum.repos.d/mono.repo

その内容だ

[mono] name=Mono for fedora-5-i386 (stable) baseurl=http://go-mono.com/download-stable/fedora-5-i386/ enabled=1 gpgcheck=0

んでもって、yumでインストロールしてやるんですよ

# install -y mono

最後に Complete! と出てきたのでたぶん完了だ。

動作の確認

動くことを確認せずしてインストロール終了とは言わない。

$ mono --version

結果

Mono JIT compiler version 1.2.3.1, (C) 2002-2006 Novell, Inc and Contributors. www.mono-project.com TLS: normal GC: Included Boehm (with typed GC) SIGSEGV: normal Architecture: x86 Disabled: none

C#コンパイラも確認。VB.Netは知らん。VBは1.0 for DOSを持っていたりするが、はっきりいって大嫌いだ。

$ mcs --version

けっか

Mono C# compiler version 1.2.3.1

$ echo 'using System; public class HW{ public static void Main(){ Console.WriteLine("Hell WORLD!"); } }' > hw.cs $ mcs hw.cs $ mono hw.exe

中身の解説なんかしませんよ。以下の出力があればよろし。

Hell WORLD

ついでにhw.exeをWindowsに持ってきて動かしてみるよろし。

って、ここまですべて「インストロール」ではないか!!これはSEO的にマズい。

CentOS 5monoインストールする。

これでバッチリか?見出しにも入れた方が良いか?

subversionのインストール

入っていた。OSインストロール時のパッケージ選択ミスったか??

まぁ、いい。設定する。

# useradd -p changeit svn # su - svn $ mkdir -p repos/test $ svnadmin create /home/svn/repos/test $ vi repos/test/conf/svnserve.conf

自分しか使わないから以下で問題なし。

[general] anon-access = write

IPTablesも設定しとかなきゃ弾かれますですよ。以下の設定を加える。reject設定の前にだ。後ろに追加しても意味がない。

-A INPUT -p tcp --dport 3690 -j ACCEPT

初期インポートのテンプレートを作成

$ mkdir -p devel/svntmpl/trunk $ mkdir -p devel/svntmpl/tags $ mkdir -p devel/svntmpl/branches

テスト用のインポートデータを作ってインポート

$ cd devel $ cp -fR svntmpl test $ svn import /home/svn/devel/test file://localhost/home/svn/repos/test -m "first import"

サーバーとして起動しておく

$ svnserve -d -r /home/svn/repos/

これでWindowsのツールからも見れるはずだ。